一休さんの頭蓋骨を発掘
本物の証拠がクッキリ
京都市考古学研究所は、今年7月に京都府京田辺市で発掘された頭蓋骨について、一休禅師(一休さん)のものである可能性が非常に高いという調査結果を発表した。
決め手になったのは頭頂部とこめかみの中間あたりにある「クボミ」。一休さんが毎回「とんち」をひねり出すたびに両手の人差し指で圧迫した時にできたものとの仮説に対し、同研究所内での反論が全くなかったという。
現在、一休寺に納骨されいる遺骨が一休禅師のものとされているが、今回の調査結果によってどちらが本物の遺骨かという論争が起きそうだ。

こめかみのやや上部が少し凹んだ頭蓋骨
ZAKZAC 2002/08/28
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