キーカスタマイズ

私は主に、Photoshop, AfterEffects, Flash, テキストエディタを使っています。

Photoshopは絵描きさんのような使い方よりは編集作業が多いのでショートカットキーを使いまくりです。
右手にマウスかタブレットペン、左手はホームポジションに置いています。

よく使うツールはショートカットキーを変更しています。
長方形選択:A
なげなわ:S

便利なショートカットキーですが、邪魔になるのは日本語入力モードの切り忘れと Altキー単独押し。

まずは、IMEのキー設定を変更します。
[無変換]キー:IME-オフ, 全消去, 全消去, 全消去, 全消去, 全消去
[変換]キー:IME-オン, 全確定, 文節確定, 文節確定, 文節確定, 文節確定
[CapsLock/英数]キー:IME-オン, 全確定, 文節確定, 文節確定, 文節確定, 文節確定

こうすることで、[変換]や[CapsLock]単独押しで日本語入力オンになり、どんな状況でもとりあえず[無変換]キーを2回連打すれば日本語入力オフになります。
Photoshopのツールショートカットキーを使う時にうっかり日本語入力オンになっていた場合に復帰が楽です。
[半角/全角]のトグルによるモード切替よりも絶対に便利です。確定も[Enter]より楽です。
[変換]キーでIMEオン、[無変換]キーでIMEオフとい設定は結構人気があるようです。
(カタカナ変換は Ctrl+i に慣れましょう。あと、Ctrl+k Ctrl+L を使うとカーソルキーもほとんど使わなくても済みますよ。)

次に、Altキーの単独押しを無効化しましょう。
単独Altキーを無視してくれるアプリ「TAALT」を常駐させることで解決します。
ブラシツール時に Alt でスポイトにしたけどクリックしなかった場合等にフォーカスがメニューに移動するのを防げます。


キーのリマップで [ESC] を使いやすく!

意外と[ESC]もよく使うのに遠いですよね。[半角/全角]を[ESC]にリマップする人は良く見かけますが、私は思い切って
旧:[CapsLock]キー → 新:[ESC]キー
これは慣れるとかなり便利です。タスクマネージャーの起動も縦並びの3つのキーを押すだけです。
昔のキーボードのように[Ctrl]の位置が[A]の左じゃなきゃ嫌って人以外は試してみる価値ありと思います。
FlashのアクションスクリプトのESCを使った短縮入力にも便利でした。

で、[CapsLock]をどれに割り当てるかですが、
旧:[変換]キー → 新:[CapsLock]キー
IMEのキー設定変更で同じ機能を持たせているので[変換]キーは必要ないのです。
リマップ後は、[変換]でIMEのオンと変換の確定ができて、[Shift]+[変換]でCapsLockとしても使えます。

IMEのキー設定変更で[半角/全角]キーを使わなくなったので、
旧:[半角/全角]キー → 新:[Win]キー
Win+E, Win+R, Win+D くらいしか使わないので結構良い感じです。

キーのリマップには常駐タイプと非常駐レジストリ変更タイプがありますが、すでに TAALT を常駐させているのでレジストリ変更タイプを使っています。
私が使っているのは、日本語106のキーボードで「チェンジキー(chgkey)」というアプリです。

keyremap

後は、普段使わない[カタカナ・ひらがな]をどうするか。
旧:[カタカナ・ひらがな]キー → 新:[BackSpace]キー
まぁ、これは慣れるかどうか微妙です。



< メニューに戻る

< トップページに戻る

[スポンサーPR] 動くエロ漫画フルボイスモーションコミック